手塚プロと横浜DeNAベイスターズのコラボグッズ

2019年 06月19日

トスバックから歩いて数分にある、横浜スタジアム。 通称「ハマスタ」。
社員は皆、通勤時にはハマブルーな駅を利用し、

退勤時にはスタジアムから聞こえてくる歓声を聴きながら帰る…
というくらい、トスバックに撮ってとても身近なスタジアムです。

ハマスタがオープンしたのは昭和53年(1978年)。
数々の名勝負を見守ってきたスタジアムですが、施設の老朽化や、
収容人数の問題からチケットがなかなか手に入らない、などの課題があり、
現在2020年に向けて6千席増の増築、改修工事の真っ最中です。

屋上テラス席や個室観覧席なども設けられると言う今回の改修工事。
どんな風に出来上がるのか、楽しむですよね〜

そんなハマスタをホームにする横浜DeNAベイスターズは今年、
球団創設70周年を迎えることを記念して、
意外な人たちとのコラボレーションが始まりました。
コラボレーションの相手は、なんと漫画家・手塚治虫が手がけた
手塚キャラクターたち!

(via &R

おなじみのキャラクターたちが野球道具を持っているのは、
なんだか不思議な感じがしますよね。

今回コラボイラストを手がけたのは、ニューヨークタイムズやマクドナルドの
ウェブ広告など、国内外の様々な分野で活躍中の「Seiji Matsumoto」氏。
極限まで要素を排除したその表情からは、どこか懐かしいような雰囲気も漂っていて、
手塚キャラクターたちとの相性もバッチリです。
しかも、注目して欲しいのが、その組み合わせ
キャラクターたちは野球道具を持っているけでなく
山﨑康晃選手とアトム、宮﨑敏郎選手とブラック・ジャックなど、
選手とキャラクターたちの特徴を上手く捉えてコラボレーションしているんです。
ファンであればあるほど、思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか。

手塚プロダクション x 横浜DeNAベイスターズコラボアイテムは、
「BAYSTORE」各店、ONLINEショップで発売中です。
バッヂや手帳型のスマホケース、サコッシュなどのアイテムがありますが、
どれも一見、チームのコラボアイテムとは思えないスタイリッシュな仕上がり。
これまでファンだけどチームアイテムを持つのにためらいがあった人でも、
このコラボグッズならファッションの邪魔をすることもありませんし、
いいのではないでしょうか。

是非チェックしてみてくださいね。

(via &R

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