製造業の品質管理ならトスバックへお任せください! 「品質管理水準向上」「不良により失われた信頼やコストは取り返せますか?」そんなことにならないために!

近年、大手メーカーによる"品質不良問題"や"不正問題"が取り沙汰されております。

最終製品メーカーに限らず、パーツメーカーであっても品質不良は企業生命を左右する要因となります。
さらには、近年、最終製品メーカーからの品質要求水準は高まりを見せておりますから、不良による賠償金請求や取引中止になる恐れも考えられます。

中小製造業ではそれらに対する恐れから、残業して全数検査を実施するなどの対策を講じられておりますが、そのコストは持ち出しとなっているケースもあるようです。
1ロットの赤字が通期の赤字となるような時代において、管理コストの増加は非常に厳しいはずです。
中小製造業さま向けにご提供いたします!品質管理システムコンサルティング

品質管理のポイントを柱とし、それらが実現可能な機能を搭載したシステムのご提案をします!

品質ポイント図
統計的品質管理における第一人者であるエドワード・デミング博士の「神ならば我々は信じる;そうでなければデータを持ってきなさい」という言葉に象徴されるように、品質管理においては多くの且つ、真実のデータを収集できることが、絶対条件であり前提条件となります。
多種類のデータを収集する場合、その分の事務作業が発生しますから、それらを最小限にさせることと、データ改ざんの余地をなくすことが、システムの大きな機能的役割であります。

品質管理のポイントPOINTS OF QUALITY CONTROL

  1. 不良は可能な限り早い工程で発見すること。

  2. 手順や方法、使用する道具などが決められたとおりであることを確実にすること。

  3. 原因特定に役立つ程度の粒度で可能な限りデータを収集すること。

  4. 不良原因を分析し再発防止策を講じること。また、その策に対して継続的な見直しを行うこと。

  5. 不良発生工程のみでなく、生産プロセスとして改善を図ること。

  6. 不良の定義及び発生時の対処について従業員(可能な限り外注先へも)への教育を行うこと。

  7. 製品品質を左右するポイント(工程、機械、冶具、段取方法など)から取り組みを開始すること。

  8. 「見える化」させること。(QC7つ道具などを利用し、変化点やバラツキ幅などを視覚的に把握)。

  9. 経営者がリーダーシップをとり全社的な取り組みとすること。

CHECK!
これらに加え、得られた情報の活用や、品質水準の高さを外部へアピールするなど、かけるコスト以上の効果を得るための活用をされるべきだと考えます。

システム機能ポイント例POINT EXAMPLE

  • 1
    検査で規格の上下限値をオーバーした場合は警告を、変化点が見られた場合には注意喚起が表示される機能を搭載
  • 2
    作業標準書とのリンク機能を搭載。作業標準書は重大な不具合発生時には内容が更新され指示書発行時に同時出力させる機能を搭載
  • 3
    重大な不良発生時には、作業指示書、注文書に注意喚起の文言が表示される機能を搭載
  • 4
    検査実績データによるグラフ化機能を搭載
  • 5
    検査機器との連動によるオペレーション作業軽減及び転記ミス抑制機能を搭載
  • 6
    機械、治工具の使用実績やメンテナンス実績を収集分析し、不良発生前に計画的に保全できる様な情報提供機能を搭載
  • 7
    検査成績書は承認がなければ発行できない機能を搭載/承認者のみ該当メニューを表示されるような改ざん防止機能を搭載
  • 8
    クレームに対して、原因特定、処置、処置の結果、フォローアップのPDCAサイクルが見える化できる機能の搭載

お客様事例CUSTOMER CASE

システムフロー図
トスバックの強み

40年に渡る経験から中小製造業様の
経営改善をITを通して提案いたします。

  • 品質管理
    水準の向上
    品質に関する情報を品質向上や技術向上に有効に結び付けます。

  • 管理コストの
    抑制
    管理コストを可能な限り抑制できる仕組みを作ります。

  • 付加価値
    の提案
    品質データ分析結果の共有化、及び利用部門ごとに活用のしやすくなる提案をいたします。

提案までの流れFLOW

提案する内容は、ソフトウェアに限らずハードウェアやネットワークなどの
運用環境までご提案いたします。
提案までの流れ図
ページトップへ