社員インタビューinterview

加藤 沙紀Saki Kato2018年入社生産管理システムコンサルテーション部

どうしても「ものづくり」に携わりたいという思いが強かったです。

実家が農家であり、大学の農学部を卒業し、以前は農業資材メーカーの営業を担当しておりました。
代理店への営業がメインでしたが、どうしても「ものづくりに関わりたい」という思いが強く、神奈川トスバックに転職しました。
プライベートでものづくりなどをしているわけではありませんが、農家で育ったので、幼い頃から段階を踏んで物ができていく様子は間近で見ていて、ものづくりの楽しさは知っていたような気がします。物ができていく過程を見るのが好きですね。

今は入社してようやく1年が経とうとしています。
担当は営業で、主な業務は顧客の新規開拓と、お客様への企画書の提案などを行っております。
1からのお客様を相手にするのは、やはりまだ緊張しますね。
現在は先輩と一緒に回っているのですが、先輩はこの業界に20年以上携わっているので、当たり前ですが差がありすぎて、ついていくのが大変だと感じることも多いです。
先輩方はそれぞれ個性があり、つまづいた際のアドバイスも様々な見方からしていただけるので、とてもありがたく感じています。
社内の雰囲気は良い意味で距離が近く、困ったことがあったらすぐに訊くことができる空気があります。
メールではなく、直接話すコミュニケーションが多いですね。
業務以外のプライベートな内容を相談する事もあります。

定時に終わった際には野球観戦に行く事もあります。

朝は8時に出社し、メールのチェック、回覧の雑誌や新聞のチェックから1日が始まります。
専門誌はシステム系のものと、工場管理に関するものが多いですね。
その後8時45分から朝礼があり、全員が1日の業務の報告を行います。
朝礼では大体月に1度、3~5分のスピーチが回ってきます。
趣味の話もあれば、経営に関することまで話す内容は皆さん様々ですが、話の構成や要点のまとめ方など、このスピーチで慣れることで、業務に生かされている点が多いですね。
短い時間の中で話を作るのは思っているよりも大変で、そこに自分の意見も入れるとなると尚更なのですが、知らず識らずのうちに訓練になっています。
朝礼後は自分から電話をしてお客様の新規開拓をしたり、どのようなものがトレンドになっているか調査などをしています。
そのほか、3月に初めて自分主導のお客様がついたので、そのための資料作りに励んでいます。
お昼は11時45分から1時間で、全員きっちりとっていますね。
就業は17時半までで、残業はあまりない印象です。
もちろん全くないわけではなく、企画書などの進行次第で自己判断で残っている人もいますが1番遅い方でも19時半~20時くらいで、それも稀ですね。

会社は横浜のど真ん中にあるので…正直誘惑が多いですね(笑)
趣味は野球観戦で、会社と横浜スタジアムは目と鼻の先にあるので、定時ぴったりに終わって、直後に試合を観に行った事も何度かあります。
転職の理由はそれでしょ?と言われることが多いのですが…もちろん一切ない、とは言い切れませんが、それだけが理由ではありませんよ(笑)

「目に見えないものを売る」難しさと同時に、40年の歴史を感じます。

先輩から、大体2,3年は修行の場だと言われていて、今は頑張っている最中ですが、やはり「目に見えないものを売る」という難しさを味わっています。
神奈川トスバックのシステムは完全オーダーメイドなので、カタログも何もない状況から営業が始まります。
紙ベースでの事例、提案をするところから始まるのですが、自分の頭の中には図や流れがあるのに、それを言葉や文章にできないもどかしさがあります。
勿論、先輩方にアドバイスをいただきながら、話す際にはフロー図やメモを用意しておりますが、先輩方を見ていると言葉にできないような困った事を先に汲み取って言葉にしている感じがあるので、自分の知識のなさが身に染みてます。
製造業の話と、システムの二方向からの知識が必要なのですが、先輩方はお客様の元を訪問して、1時間ほど話を聞いた時点でもう頭の中でシステムが出来上がっているんだろうな、と感じます。
私自身は最初、大学でも学んでこなかったのでシステムのことは何もわからない状態だったのですが、1年たってようやく少し理解できるようになってきて、わからない単語も派生して質問できるようになってきました。
専門用語がとても多いので参考書を読んだり、その都度質問したりして、日々勉強している最中です。

最近は、少しずつですが企画書を作る際に自分がこれをあげたほうがいいな、と思ったものを素直にあげられるようになってきました。
そのように少しずつ積み重ねたものを提案して、お客様に頷いて頂けた時はやはりやりがいを感じます。
私は積極性といった意味では少し弱いところがあるのですが、その分お客様が打ち解けやすい営業、壁のない、暖かい雰囲気のある営業をしていければと思っています。

神奈川トスバックは製造業に特化し続けてきたという強みがあります。
製造業を知り尽くしているからこそ、お客様の要望通りというだけでなく、これまでの導入事例を紹介しながら、こちらからこうしたほうがいいのでは、と提案することができるのは、40年という歴史があるからこそだと感じます。
そのような歴史を感じながら、様々な角度からアプローチできる営業をしたい方に来ていただければと思います。
提案型営業なので、そのような事が好きな方には本当にやりたい事を明確に実現できる場所になるはずです。

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