「ローコード開発」とは、特定のツールを使用して最低限のプログラミング知識で開発する手法になります。ドラッグアンドドロップやビジュアルインターフェースのような簡単な方法を用いて開発ができるため、従来のプログラミングよりも少ない工数で開発を進めることができます。

なお、「ノーコード開発」というさらに簡単な開発方法もありますが、ローコードよりもさらにシンプル化された技術であるため、自由度が若干低い傾向があります。

そのため、神奈川トスバックでは、従来のプログラミングが持つ柔軟性とノーコード開発の手軽さを兼ね備えた、MagicSoftware社が提供しているローコード開発ツール「Magic」を採用しており、効率的かつ柔軟な開発を行っています。

開発側のメリット

  • 開発工数を削減できるため、作業時間を短縮できる
  • 顧客の要望にすぐ対応することができる
  • 直感的に組み上げられるため、未経験でもイメージしたものを作りやすい。(最短で入社後1ヶ月でプログラムが作れる。)

お客様側のメリット

  • 開発工数を減らした分、一般的なオーダーメイドより安価に開発できる
  • 簡易プログラムを作成してもらい、実際どのようにプログラムが動くか事前確認できる(プロトタイプ開発でご契約のお客様の場合)
  • プログラムの変更・追加・修正などの対応をクイックに行ってもらえる

実際使ってみてどうですか?
開発部に聞いてみました!

入社9年目
プロジェクトリーダー

どのようなプログラムであっても、開発ツールによって基本骨格は同じであるため、慣れてくるとさらに短期間でプログラムを作ることができるようになります。その結果、日々の仕事に余裕が生まれ、急に仕事を休まなければいけないときでも仕事の調整がつきやすくなります。

入社1年目
システムエンジニア

プログラム開発といえば、コーディングが主な仕事だと思っていました。しかし開発ツールによって、コーディングをせずにプログラムを作成でき、こんなに早く開発ができるのだと驚きました。とはいえ、プログラムを作成するのは自分なので、先輩方のプログラムを見て 日々学んでいます。